暑気払い、船上での宴会とは粋なはからいです。
名古屋港ポートビル脇の桟橋から、午後6時発。
先ず、中川運河に向かいます。
中川運河の入口には水門があり、運河の水位は一定に保たれています。
水門で仕切られた閘室に、水位が示されています。
パナマ運河と同じ仕組みです。
名古屋港と運河の水位は、約2m程差がありました。
ポートビルや結婚式場?を眺めつつ堀川へ。
堀川を北上して七里の渡し、松重閘門を通過します。
宴もたけなわ。日が暮れてきました。
約2時間のクルーズを終え、納屋橋着。
江戸初期からの歴史遺産である堀川、産業遺産である中川運河はこのままではもったいない。
観光資源としての伸びしろは十分あると感じました。

