金沢ではJIA(日本建築家協会)の建築家大会に参加。
早朝名古屋を出て11:30分に金沢のむさし交差点に着。
午後3時の基調講演までの短い間ですが、街を散策しました。
先ずは荷物を預けるために徒歩で宿に向いました。
金沢は空襲を逃れたため、随所に古い建物や街並みが残っています。
宿は東茶屋街の通り沿で、なんと最高なところです!
ご主人にお伺いしたところ、200年前の町屋を数年前にリノベーションされたそうです。
通りに面した部屋から撮影
こじんまりとした宿で、清潔感もあり、良心的で暖かいサービスが受けられました。
金沢らしい風情を堪能でき大満足。
東茶屋街を散策した後、武家屋敷へ。
武家屋敷の土塀
凛とした美しさがあります。
武家屋敷の一つ、野村家の濡縁から庭を見ました。
庭の池から延びる一本の柱が深い軒をささえています。
その後、鈴木大拙館(竣工 2011年 設計 谷口吉郎)を見学。
時間となり、講演の会場に向かいました。
大会のテーマは「みんな力」
失われゆく“共同体”そして新たな“つながり”について基調講演とディスカッション。
その後はレセプションパーティに参加、そして夜の街へ!社会勉強です。
翌朝、主計町を散策
ヒューマンスケールで変化のある路地が心地よいです。
コマが埋め込まれた、アクリルのベンチ。
朝9時、足早に金沢を立ち、能登に向かいます。

