2016年07月26日

木立に暮らす家 基礎配筋検査

現場は順調に進んでいます。
本日は基礎の配筋検査を行いました。
同時に瑕疵担保保険の検査もうけました。

P1040181.JPG

P1040183.JPG

P1040180.JPG

南側の掃出し窓は、木製の隠し框になります。
納まりを検討して、通常の基礎巾150mmを約300mmにしています。
ふかしの配筋も確認できました。


2016年07月20日

木立に暮らす家 杭の確認

いつもどおり公園駐車場に車をとめ現場に向かいます。

P1040175.JPG

先日、梅雨が明けました。
公園を通り抜ける小路は、元気なセミの声が響きわたっています。

P1040170.JPG

今日は、改良杭と基礎の位置の確認をしました。

P1040172.JPG

敷地と建物の位置関係が徐々に現れてきました。
本日から基礎の根切、地業、が行われます。

2016年07月06日

木立に暮らす家−地盤補強

現場では地盤補強工事が行われました。
敷地は大型車両の乗入により駐車が難しいことが予想されます。
今日も少し離れたところに車を止め、公園を通り抜け現場に向かいます。

IMG_5943.JPG

FullSizeRender.jpg

P1040159.JPG

調査の結果、地盤は表層部からGL-1.75m付近まで安定性に不安があります。
柱状改良500φ 改良長2.5m×36本を施工しました。

2016年06月23日

木立に暮らす家−地鎮祭

6月23日 地鎮祭を行いました。
近くの公園駐車場に車を止め、歩いて敷地に向かいます。

広場.jpg

こんなところがあったとは知りませんでした。
まるで、北海道の風景ですね!
小雨でしたが、思わずシャッターを切りました。

地鎮祭.jpg

朝9時、地鎮祭
いつもの神主さんです。今日は何を祈りにこられましたか?
先ずは様々なご縁に感謝、それから土地の神様へご報告、最後に工事の無事を祈るように。
お願いごとばかりではいけませんよ。。。ユーモアたっぷりで人の心を引きつけます。
和やかで思い出深い地鎮祭になりました。

木立に暮らす家
模型、南面

P1000808.JPG

P1000818.JPG

P1000822.JPG

南側の間口も広く恵まれた敷地です。
木立の中に佇む家になればと思いました。
来年の初春完成予定です。

2016年06月10日

木立に暮らす家 地盤調査

まもなく着工の“木立に暮す家”の地盤調査を行いました。

IMG_5844.JPG

敷地は南と西に接道した角地にあります。

IMG_5847.JPG

IMG_5854.JPG

調査はいつも、ジオインベストさんにお願いしています。
豊富な経験とデータに基づき良いアドバイスを受けています。
調査は建物の四隅と中心、合わせて5か所行いました。

IMG_5849.JPG

この地域は第一種風致地区に指定されており、緑も多く残っています。
居間とダイニングの南側正面に隣地の桜の木が見えます。
来年の春が楽しみですね。

IMG_5859.JPG

敷地からすぐのところに猫ヶ洞池があります。
江戸時代初期に農業用のため池として造られたそうですね。
みなさん散歩やジョギング、サイクリングを楽しまれているようです。
うらやましい住環境ですね。
釣りまでできるとは知りませんでした。

2016年04月16日

もしも建物が話せたら

久しぶりに映画館に行きました。

poster2.jpg

もしも建物が話せたら
原題は、CATHEDRALS OF CULTURE
6人の映画監督が、思い入れのある建物を1つずつ取りあげたオムニバス映画です。
制作総指揮は、ヴィム・ベンダース
87年公開の“ベルリン天使の詩”では、天空(天使)の眼差でストーリーが展開されました。
この映画では、建物の視点(内なる声)で、人々の営みを見守るように描いています。

“ベルリン天使の詩”ではベルリンの図書館(ハンス・シャロウン設計)が登場しました。
今回の映画では、同じシャロウンによるベルリン・フィルハーモニーを取りあげています。
きっと大好きな建築なんでしょうね。
その気持ち良くわかります!

posted by TM at 21:43| Comment(0) | 映画